外注・パート・ツールに払っている費用から回収期間を試算し、
回収できる1業務だけを作って、運用ごとお渡しします。
「自動化したい業務が決まっている」場合と、「どこから手を付けるか分からない」場合で、最初にやることが違います。
どちらの入口でも、回収期間の目安に収まらなければ構築は提案しません。
中小企業の経営者が日々実感している、5つの構造的な問題。
| よくある課題 | 現状 |
|---|---|
| 提案書や会議資料の作成に週10時間以上使っている | 経営者の時間が生産的な判断に使われていない |
| ベテラン社員に業務が集中し、属人化が進んでいる | 離職したら業務が止まる経営リスク |
| 紹介・既存顧客依存で新規獲得が不安定 | 売上の予測が立たない |
| AI活用したいが何から始めればいいかわからない | 情報過多で判断できない |
| 外部業者に頼んでも単発で終わり継続性がない | DXが一過性で終わる |
3つ以上当てはまる場合:個別の施策ではなく、構造的な見直しで解決できる可能性が高いです
判断の式は1つ。回収期間 = 初期費用 ÷(月次削減額 − 月次ランニング)。月次削減額は、外注・パート・ツールに払っている現金だけで数えます。
収まらなければ提案しません。分割して収まる部分だけを作るか、作らない判断をお渡しします(価格は税抜)
STEP 1〜2(60分診断と回収試算)は無料です。構築に進む場合のみ、費用と期間を個別にご提示します
オンライン60分。その場で業務を工程に分解し、業務フロー図と回収試算を作ります。
営業電話は一切ありません。その場で決めなくて構いません。判定を見てから、本当に必要な支援があるかをご判断いただけます。先にご自身で計算したい方には、回収試算シート(自走版・無料)もご用意しています。
診断だけで終わっても構いません。やらない判断ができる材料をお渡しすることが目的です
「毎回同じ手順で、人が転記している作業」が最初の候補です。すべて実装した実績のある領域です。
単体ツールの紹介ではなく、業務フロー全体を再設計してから実装します
業務の近いものからご覧ください。★印は次ページ以降で詳細をご紹介します。
| 領域 | 自動化した業務 | 種別 | 成果 | |
|---|---|---|---|---|
| ★01 | バックオフィス | LINE打刻・勤怠集計 | 勤怠 | 専用アプリ不要で打刻工数を撲滅/月またぎも自動合算 |
| ★02 | バックオフィス | 請求書の作成・送信 | 請求 | 数時間 → 数分に短縮/転記ミスを撲滅 |
| ★03 | 製造・現場 | 受注・製造指示・進捗管理 | 基幹業務 | 納期回答を迅速化/二重入力と属人化を解消 |
| ★04 | 小売・飲食 | POSデータの集計とロス削減 | データ活用 | 1操作で集計完了/色分けでロスを即可視化 |
| 05 | 営業・マーケ | 営業リスト作成・メール抽出 | 営業支援 | 3問に答えるだけで実行完了/予算制御で自動停止 |
| 06 | 採用・募集 | テスター募集とメール案内 | 募集業務 | 受付〜案内が全自動/SSL・権限制御で個人情報を保護 |
| 07 | 製造業・産業機器 | 危険予知(RKY)支援 AI活用PoC | AI導入 | 調査で終わらせずDB・API設計まで。次フェーズを議論できる状態に |
| 08 | 建設コンサル | 健康管理システムの改修・保守 | システム | 運用コストを30%削減/クライアントが自走できる体制を構築 |
バックオフィス / 現場に専用アプリを導入できない条件での勤怠管理
打刻と集計が手作業で属人化。打刻漏れと月またぎの集計ミスが起きやすい。
AFTER専用アプリ無しで打刻工数を撲滅。月またぎ勤務も自動で正しく合算。
バックオフィス / 月次の請求業務をまるごと自動化
毎月の請求書作成と送信が手作業。数時間かかり、転記ミスも発生。
AFTER数時間の作業が数分に。転記ミスは撲滅し、送信ログで漏れを即把握。
製造・現場 / 単価と製造条件がベテランの頭の中にある状態からの脱却
受注の手書きと転記が多発。現場の進捗が見えず、納期回答が遅い。
AFTER二重入力を削減し、現場の進捗が管理側へ即反映。納期回答が速くなった。
小売・飲食 / ITリテラシーを前提にできない現場での意思決定支援
POSのCSVが溜まるだけで、発注調整やロス削減に間に合っていない。
AFTER1操作で集計完了。ロスが即可視化され、誰が見ても同じ判断ができる。
どの入口からでも、同じ判定回収期間の目安に「収まる/分割すれば収まる/収まらない」の3つでお返しします。収まらない場合、構築は提案しません。
ご注意社外IT担当は範囲に応じて個別見積り。学習プログラム第1期は実測データと振り返りへのご協力が条件で、第2期以降の価格は第1期の実測をもとに決めて公開します。到達は目標で保証ではなく、AIツール代はご自身の負担です。
金額を先に出さない理由何を作るかは回収試算で決まります。決まる前に見積もりを出すと、回収できない構築を売ることになるためです。
表示価格はすべて税抜です(消費税は別途)。「収まる」と判定した場合のみ、ご希望に応じて構築の条件をご提示します
回収期間(ヶ月)=
初期費用 ÷
(月次削減額 − 月次ランニング)
数え方
試算には、対象工程・単価・削減率を必ず併記します
判定に入れるのは、現金支出だけ
個人・一人法人 3ヶ月以内
〜20名の法人 6ヶ月以内
20名〜の法人 12ヶ月以内
判定(3分岐)
どの判定になっても
持ち帰り3点は手元に残ります
断ることも、提供価値の一部だと考えています。お断りした場合でも、業務フロー図と回収試算はそのままお渡しします。
※ 本ページは試算の考え方です。効果を保証するものではありません。60分診断で、御社の数字を入れた回収試算をお出しします
外に払っている現金で回収期間を試算し、目安に収まる1業務だけを作ります。
単体ツールの紹介ではなく、業務フロー全体を再設計します。
運用マニュアルを納品し、自分で回せる状態になったら月額を止めます。
60分診断(オンライン・無料)